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2008年04月18日

家庭用ミシンの掃除

PC8000のお掃除方法をご紹介します。

076.jpg
ブラザー系のミシンで、このような感じで針板の手前側だけを簡単に外せるものもありますが、送り歯にもホコリがたまりますので、半年に一度くらいは、全部外して掃除した方がよいと思います。
今回はPC8000ですが、他のメーカーのミシンも基本的にお掃除方法は同じですので、参考にして是非やってみてくださいね。


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●用意するもの●
キッチンペーパー
エアースプレー
グリーススプレー
綿棒
ブラシ


**ミシンの掃除をする前に、まず針は外して置いてください。
**写真では一部針が付いていますが、危ないので外しておいた方がお掃除がしやすいと思います。


①ミシン頭部を外します。
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裏側に一箇所プラスネジがあるので、ネジをゆるめてください。
引くと頭部のカバーが外れます。

②針板を外します。
付属されているドライバーで外してください。
(無い場合は、コインなどでも外すことができます。)
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③内釜を外します。
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手で簡単に外せます。

④ミシン頭部と外釜の中にたまっているホコリを取り除きます。
067.jpg
大きいホコリはブラシやキッチンペーパーを使って取ります。
駆動部分にたまっている細かいホコリは、プーリーを回しながらエアスプレーなどを使って取り除きます。

⑤注油します。
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スプレータイプだと一箇所に集中して注すことができるので、ここではグリーススプレーを使っています。
ミシン頭部に油を注す際は、まずプーリーを回して針を一番上にくるようにします。
針棒を支えている、針棒受けの上の部分にグリースを垂らし、プーリーを回せば、駆動部全体に行き渡るので、グリースが一滴で済みます。

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外釜にも一滴垂らし、プーリーを回してグリースを行き渡らせます。
グリースは駆動部にだけ行き渡っていればいいので、周りに付いてしまった余分な油は、キッチンペーパーなどで拭き取ってください。

⑥最後に、内釜をはめ込み、針板と頭部カバーを元に戻します。

内釜は戻す前に、針でかすったキズがないかを指で触って確認してください。
uchigama.gif
内釜にささくれのようなキズがあると、下糸が絡む原因になります。
それほどキズが深くなければ紙やすりで軽く研いでやればOKです。

また稀に、折れた針が釜の中にそのまま入っていることがありますが、そういうときは決してミシンをひっくり返して取ろうとしないでください。
ピンセットなどを使って取り除きましょう。

投稿者 yamamoto : 2008年04月18日 16:43

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