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ブラザーミシン修理  CPS42【糸立て棒の陥没修理】CPS-42 PS202 PS205 MS201 A35 ブラザーミシン修理 ジャノメミシン修理 JUKIミシン修理 Elnaミシン  ステラtx修理 オーバーホール 

こんにちはミシン販売専門店、修理担当の角屋です
久々のブログです。これから定期的にブログ更新しますので見てください。


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お客様からの修理相談でミシンを使おうとしたら糸立て棒がミシン本体から引っ張り出せなとの故障でお送りいただきました。


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早速、拝見します。標準より1cm位は下糸巻軸が陥没して手で引っ張っても引き抜けない状態です。


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外装を外します。


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画像はぼけていますが糸立て棒が内部のプラスチック製の壁部に棒先が刺さっていましたので落下が原因の可能性も考えられます。


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ペンチで曲がった糸立て棒を外し新しい部品に交換します。


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正常な状態に直した糸立て棒の長さです。正常だと2㎝です。当店の保証期間中でしたので今回は無償修理で対応致しました。
糸立て棒に強い力で物が当たったり、ミシンの落下等、かなりの衝撃が無いとこのような状態にはならないと思います。 糸立て棒が曲がっている可能性がある場合には無理に引っ張ろうとするとミシン本体の破損に繋がることもございますので、専門店での回復修理をお勧めします。

使っているミシンの調子悪く、お困りになった時やミシンの点検、オーバーホールを考えている方、迷わず当社修理窓口にお気軽にご相談ください!

■ミシン販売専門店、修理、オーバーホールの問い合わせ先
TEL : 0120-28-5828 (フリーダイヤル)
FAX : 03-3329-5567
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投稿者 saotome : 2015年10月20日 19:12

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