ミシン油のノズル出量調整方法・・・職業用ミシンに適用!!ミシン油入れ過ぎ ミシン油1滴出し ノズルカスタムこんにちは! ミシンの病院 医院長の早乙女です。 職業用ミシンは各駆動部に注油が必要なモデルですが入れる量が多いことでメイン基板への侵入や底側に流れ、足ゴム固定部から外部に油が出ることもあります。 今回は適量のミシン油出るためのノズル出量調整方法をお教えします。 ミシン油のノズル穴(ノギスで計測) そこで適量とされる1滴が出せるよう出量を調整することをおすすめします。(出量調整後の1滴画像)
・マチ針(再度ノズル穴を開けるための道具)
ノズル先端を火で軽くあぶり、穴を塞ぎます。
この時点で一度、油の出具合を確認します。 出る量が多い時は再度、火で軽くあぶり ノズル先端が熱で軟かい間に指で穴を軽く塞ぐことで出る量を調整します。
是非、お試しください。 油を入れ過ぎますと故障の可能性が高くなりますので気なる方はオーバーホールをおすすめします。
使っているミシンの調子が悪く、お困りになった時やミシンの点検、オーバーホールをお考えの方、迷わず当社修理窓口にお気軽にご相談ください! ■ミシン販売専門店、修理のお問い合わせ先 2026 10 19 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
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