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   <title>ミシンの病院</title>
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   <updated>2008-09-11T04:06:42Z</updated>
   <subtitle>ミシンの修理日記です。
ご家庭で簡単に修理できるものもありますので、参考にしてみてください。</subtitle>
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   <title>針が、バキッって折れた！</title>
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   <published>2008-09-09T08:34:10Z</published>
   <updated>2008-09-11T04:06:42Z</updated>
   
   <summary>お久しぶりです。 かなり間が開いてしまいましたが、ミシンの病院、何事もなかったか...</summary>
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      <![CDATA[お久しぶりです。
かなり間が開いてしまいましたが、ミシンの病院、何事もなかったかの様に更新です。(´∀｀)


さて、本日の患者さんは(´･ω･`) 


時々かかってくる故障問い合わせ電話で
「買ったばかりなのに、針がバキッって凄い音して折れた！」
という電話があります。


「えー、ありえない！」と
こちらもアタフタするのですが・・・
良く良く聞くと・・・(´･ω･`) 

<b>裁ち目かがり押え</b>
<img alt="裁ち目かがり押え" src="http://mishin-hos.com/images/gosae.jpg" width="300" height="300" />
で
<b>ジグザグ縫い</b>
しちゃっているんですよ。]]>
      <![CDATA[え？　何押え？
裁ち目かがり押え　です。

すっごく便利な押えなんですけど、写真で見てお分かりの通り、
<b>直線ジグザグ押え</b>
<img alt="直線ジグザグ押え" src="http://mishin-hos.com/images/josae.jpg" width="300" height="300" />

に比べて<b>針の落ちる場所が狭い</b>ので、
裁ち目かがりなら大丈夫ですが、ジグザグ縫いで、幅が広い設定にしてあると・・・
<img alt="押え比較" src="http://mishin-hos.com/images/hikakujg.jpg" width="400" height="213" />


ハイ。

金属部分に針が、力いっぱい落ちて・・・


バキっ！

凄い音して、力いっぱい折れます・・・（＞＜；

裁ち目かがり押えに付いている、押えのパーツが吹っ飛ぶ事もあります。（＠。＠；

ええ、もちろんこれはお客様の操作ミスによる故障なので・・・
保証証にある契約上、保証期間の有無を問わず、有償修理になっちゃいます。

針が折れたり、押えのパーツが壊れる事で、ミシン本体へのダメージは軽減してはいますが、針棒へのダメージや釜ずれ、タイミングベルトの狂いが起こり得ます。
とりあえず、微速前進で試し縫いして、ミシンの調子を確かめてから、ミシンを再開して下さいね。

もし、調子が悪ければ、自宅での修理は不可能です。
ミシンの病院への入院が必要です。（ｘｘ；


皆さん、気を付けて下さいね。
（とあるミシンの外箱には、縫い目模様と使う押えの対応表がついていたりして）

<img alt="縫い目模様" src="http://mishin-hos.com/images/osaenuikata.jpg" width="400" height="193" />

え？　休載中に文体変わった？
気にしない気にしない・・・ヾ( ´ー｀)

（オリンピックに出ていた訳ではありません）]]>
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   <title>日経ネットマーケティングに掲載されました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mishin-hos.com/2008/06/post_30.html" />
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   <published>2008-06-28T08:51:49Z</published>
   <updated>2008-06-28T08:54:21Z</updated>
   
   <summary>日経ネットマーケティングに掲載されました 日経BP社発行の、日経ネットマーケティ...</summary>
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mishin-hos.com/">
      <![CDATA[日経ネットマーケティングに掲載されました

日経BP社発行の、日経ネットマーケティング2008年7月号にて、弊社のサイト
<a href="https://www.mishin-shop.co.jp/" target="_blank"><img src="https://www.mishin-shop.co.jp/img/etc/banner234_60.gif" width="234" height="60" border="0" alt="ミシン販売専門店"></a>
が紹介されました。
企業ブログ入門　購買意欲の向上や不安の解消に役立つ（062p）

<img alt="日経ネットマーケティング7月号" src="https://www.mishin-shop.co.jp/img/etc/syuzaibp2.gif" width="300" height="399" />
<img alt="日経ネットマーケティング弊社取材記事" src="https://www.mishin-shop.co.jp/img/etc/syuzaibp.gif" width="300" height="201" />]]>
      こちらの記事でも紹介されておりますが、これまで当店でミシンをお買い上げになって下さったお客様が寄せて頂いたレビュー（感想）や、外部のブログに書いて頂いておりますご感想Blog記事が、当サイトの何よりの宝物でございます。

今後も、常にお客様がミシンを買う際の不安に答えるべく、ミシンの病院Blogと合わせて努力してまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。


6/28　日本ミシンサービス株式会社　Web担当　渡会
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   <title>糸カセット</title>
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   <published>2008-06-27T07:12:25Z</published>
   <updated>2008-06-27T08:31:56Z</updated>
   
   <summary>ブラザーより発売している上糸に糸カセットを使用したコンピューターミシンが有ります...</summary>
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         <category term="ブラザー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ブラザーより発売している上糸に糸カセットを使用したコンピューターミシンが有ります。
メーカーのキャッチフレーズでは、針穴までの糸通しがワンタッチでＯＫ、新開発の糸カセットで準備ラクラクとなっております。

ところが・・・

結構修理依頼が多いんです。
しかも、お客様の誤使用による故障・破損（保証対象外）が・・・・

とは言え、基本的に糸カセットが付くイノヴィスシリーズが、同価格帯の他の製品に比べ、布送り等厚モノ対応で優れたミシンである事は確か。

今回は、そんな誤使用を取り上げ、注意を喚起しつつ皆さんが安心して使えるように記事を書きますね。
      <![CDATA[ケース１
針の糸が通らないので見てもらいたい

対処
新しい針に交換、糸カセットの押し加減を変えて試す。

治った→OK（＾＾）b
治らない→原因をお読みください。

原因
針停止位置が上位置以外（本体カセット挿入部右側のランプが赤点灯）の状態で、カセットをセットしてしまい、内部の装置を壊してしまった。

<img alt="糸カセット装着f" src="http://mishin-hos.com/img/itokaku.jpg" width="300" height="221" />

処置
家庭では治せませんので、お店による修理が必要です。
※誤操作による破損なので、有償修理となります。
（この場合の修理代の目安：約１万円、送料含まず）


ケース２
時々、上糸が絡む

原因
糸カセット挿入時、糸調子装置に糸がハマらなかった（糸カセットにセットした糸が外れてしまった）

対処
糸カセットを外し、糸をセットし直して、本体に糸カセットをセットする際、丁寧に位置合わせをして、押し込んで下さい。（ゆっくり押し込んでもうまくいくとは限りませんが、差し込む位置合わせは丁寧にお願いします）

<img alt="糸カセット糸位置" src="http://mishin-hos.com/img/otmatome.jpg" width="300" height="678" />


オマケ
（イノヴィスシリーズに限りませんが）

ケース初心者
ボビンがうまく巻けない（巣を作ってしまったり、軸に糸が巻きつく）

原因
糸通しに糸がキチンとはまっていない。

対処
糸通しに糸をキチンとはめる。

実は、私・・・まだミシン歴6時間なんですが・・・
このキチンと
の加減が分からず・・・
手元に、絡まった糸が巻きついたボビン4個が転がっています。

両側から引っ張って、カチッって手ごたえがあるまで引っ張らないと、キチンととは言わないんですね・・・orz

<img alt="ボビン巻く" src="http://mishin-hos.com/img/bobin.jpg" width="300" height="313" />
（by ミシン歴６時間でエコバッグを作った社員）]]>
   </content>
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   <title>裾上げ</title>
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   <published>2008-05-31T01:00:19Z</published>
   <updated>2008-09-01T02:59:38Z</updated>
   
   <summary>今回は、ジーンズやチノパンの裾上げをご紹介します。  お店で買ったときに裾上げの...</summary>
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         <category term="ベビーロック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mishin-hos.com/">
      <![CDATA[今回は、ジーンズやチノパンの裾上げをご紹介します。 
お店で買ったときに裾上げのサービスをしてくれる場合もありますが、
持ち帰って一度洗うと、お店で測ったときよりも丈が短い！なんていう
経験はないでしょうか。

既製品の洋服は、一度洗うと目が詰まって縮みます。
多いときでは5mm～1cmも縮んでしまうことがあります。
そのような時は、買ったその場で裾上げをしてもらうよりも、
一度洗ってから裾上げしたほうがいいですよね。

コツを知っていれば、ご家庭でもカンタンにできますので、
是非やってみてください。

ミシンの購入を考えているお客様から、
「このミシンは裾上げができますか？」という質問を
多く受けますが、
実は、<strong>裾上げはミシンのパワーや機能というより、
やり方次第です。</font>
]]>
      <![CDATA[裾上げで大変なのは、生地が重なって厚くなったところの山を
なかなか越えられないことです。


<img alt="susoage1.gif" src="http://mishin-hos.com/img/susoage1.gif" width="309" height="254" />


<img alt="susoage2.gif" src="http://mishin-hos.com/img/susoage2.gif" width="317" height="105" />


そのまま三つ折をすると、一番厚い部分は生地９枚分の厚みになります。
これでは大変なので、<strong>耳の部分を折り返し一回分くらい切ります。</strong>


<img alt="susoage3.gif" src="http://mishin-hos.com/img/susoage3.gif" width="422" height="235" />
 

<img alt="susoage4.gif" src="http://mishin-hos.com/img/susoage4.gif" width="305" height="85" />
 

２枚分厚みが減るので、縫いやすくなります。
更にアイロンでなめすとより縫いやすくなります。

余談ですが、ジーンズショップ等で木槌を叩く音を聞いたことはありませんか？
あれは、裾をなめしている音です。
ショップでは生地を切り取るような裏技は使わずに、
木槌で分厚い部分をなめして縫うのです。

あとは三つ折をして縫うだけです。

たったこれだけの工夫ですが、
厚みが減る分とても縫いやすくなりますよ。


《更に縫いやすくするコツ》

<strong>①縫い目の長さは最低３～３．５ミリが適正です。</strong>
　　<img alt="susoage7.gif" src="http://mishin-hos.com/img/susoage7.gif" width="155" height="44" />

<strong>②山の上から縫い始めたほうが、スムーズに縫えます。</strong>
　　
　　<img alt="susoage5.gif" src="http://mishin-hos.com/img/susoage5.gif" width="263" height="138" />

<strong>③裾の内側から縫い始めたほうが、縫い始め・縫い終わりの処理が目立ちません。</strong>
　　
　　<img alt="susoage6.gif" src="http://mishin-hos.com/img/susoage6.gif" width="146" height="200" />


<strong>④押え固定ピン付きのミシンの場合、段差の処理が簡単になるので、必ず使用してください。</strong>
　　<img alt="osaekotei.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/osaekotei.jpg" width="100" height="100" />
　（押えの先が上がらないように固定するピンです）


是非一度試してみてくださいね。

]]>
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   <title>家庭用ミシンの掃除</title>
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   <published>2008-04-18T07:43:38Z</published>
   <updated>2008-04-22T02:09:38Z</updated>
   
   <summary>PC8000のお掃除方法をご紹介します。 ブラザー系のミシンで、このような感じで...</summary>
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         <category term="ブラザー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mishin-hos.com/">
      <![CDATA[PC8000のお掃除方法をご紹介します。

<img alt="076.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/076.jpg" width="320" height="240" />
ブラザー系のミシンで、このような感じで針板の手前側だけを簡単に外せるものもありますが、送り歯にもホコリがたまりますので、半年に一度くらいは、全部外して掃除した方がよいと思います。
今回はPC8000ですが、他のメーカーのミシンも基本的にお掃除方法は同じですので、参考にして是非やってみてくださいね。

]]>
      <![CDATA[<hr>

<img alt="079.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/079.jpg" width="320" height="240" />

●用意するもの●
キッチンペーパー
エアースプレー
グリーススプレー
綿棒
ブラシ


＊＊ミシンの掃除をする前に、まず針は外して置いてください。
＊＊写真では一部針が付いていますが、危ないので外しておいた方がお掃除がしやすいと思います。


①ミシン頭部を外します。
<img alt="061.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/061.jpg" width="320" height="240" />
裏側に一箇所プラスネジがあるので、ネジをゆるめてください。
引くと頭部のカバーが外れます。

②針板を外します。
付属されているドライバーで外してください。
（無い場合は、コインなどでも外すことができます。）
<img alt="063.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/063.jpg" width="320" height="240" />

③内釜を外します。
<img alt="073.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/073.jpg" width="320" height="240" />
手で簡単に外せます。

④ミシン頭部と外釜の中にたまっているホコリを取り除きます。
<img alt="067.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/067.jpg" width="320" height="240" />
大きいホコリはブラシやキッチンペーパーを使って取ります。
駆動部分にたまっている細かいホコリは、プーリーを回しながらエアスプレーなどを使って取り除きます。

⑤注油します。
<img alt="070.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/070.jpg" width="240" height="320" />

スプレータイプだと一箇所に集中して注すことができるので、ここではグリーススプレーを使っています。
ミシン頭部に油を注す際は、まずプーリーを回して針を一番上にくるようにします。
針棒を支えている、針棒受けの上の部分にグリースを垂らし、プーリーを回せば、駆動部全体に行き渡るので、グリースが一滴で済みます。

<img alt="072.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/072.jpg" width="320" height="240" />
外釜にも一滴垂らし、プーリーを回してグリースを行き渡らせます。
グリースは駆動部にだけ行き渡っていればいいので、周りに付いてしまった余分な油は、キッチンペーパーなどで拭き取ってください。

⑥最後に、内釜をはめ込み、針板と頭部カバーを元に戻します。

内釜は戻す前に、針でかすったキズがないかを指で触って確認してください。
<img alt="uchigama.gif" src="http://mishin-hos.com/2007/08/images/uchigama.gif" width="180" height="150" />
<a href="http://mishin-hos.com/2007/08/post_5.html">内釜にささくれのようなキズがあると、下糸が絡む原因になります。</a>
それほどキズが深くなければ紙やすりで軽く研いでやればＯＫです。



また稀に、折れた針が釜の中にそのまま入っていることがありますが、そういうときは決してミシンをひっくり返して取ろうとしないでください。
ピンセットなどを使って取り除きましょう。]]>
   </content>
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   <title>JUKI子会社に業務停止命令</title>
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   <published>2008-03-21T05:19:51Z</published>
   <updated>2008-05-17T04:52:41Z</updated>
   
   <summary>ミシンの出張修理、訪問販売で、また世間をお騒がせする事件が起きました。 以前、弊...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mishin-hos.com/">
      <![CDATA[ミシンの出張修理、訪問販売で、また世間をお騒がせする事件が起きました。

以前、<a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2006/11/20gbt300.htm">弊社に名前が良く似た会社が、行政処分を受けましたが</a>・・・・

今回は、大手ミシンメーカーの子会社（通常、最もお客様が信頼して買うメーカー直の販社）が、違法な販売行為を繰り返していたそうです。
（読売新聞の報道によれば、神奈川県の70代の認知症女性に4年に渡り、同じ販売員から約60点、約2400万円に及ぶ商品を購入させられていたそうです）

<a href="http://www.juki.co.jp/ir/news/n_080319.html">JUKI発表資料</a>

経済産業省は2008年3月19日、特定商取引法に基づき、JUKI家庭製品株式会社に6ヶ月間の業務停止命令を行った模様です。

]]>
      <![CDATA[<b>★さて、報道を見ていて気になった点がありますが・・・</b>

○JUKI株式会社と株式会社ジューキは異なる会社です。
・JUKI株式会社は職業用ミシン、工業用ミシンの最大手
・株式会社ジューキは、ロックミシンの最大手

※弊社では、ジューキ製品をブランド名の「ベビーロック」　JUKI製品を日本語表記で「ジューキ」と表記しています。（JUKI製品の表記を、近々に「JUKI」に改めます）

○今回、業務停止命令を受けたのは、JUKI株式会社の販売系子会社「JUKI家庭製品株式会社」ですので、メーカーとしてのJUKI株式会社は、今後も製造・販売を行っていきます。






<b>★弊社の修理対応について</b>

現在、弊社では
訪問販売は一切行っておりません。
また出張修理も法人契約（学校等、多数のミシンがある場所）を行っている場所を除き、個別の出張修理は行っておりません。

～ネットでお買い上げになったお客様には～
ネット・電話での修理お問い合わせ、宅急便等を利用しての修理対応

～店舗でお買い上げになったお客様には～
電話での修理お問い合わせ、来店対応による修理対応

のみ、行っております。







<b>★弊社の方針</b>

1)この様な事件を起こしたJUKIに対し、遺憾の意を強く伝える。
2)製品に関しては、信頼性が高く顧客のニーズも高い事から、今後も販売を継続する。
3)今回の事件を他人事とせず、改めて「顧客の信用とは何か」を考えサービス向上に努める。
4)同じ業界の事件である事を重視し、販社の集まりや会合を通じて、同様の事件防止に努める。

以上




弊社も改めてコンプライアンス（法令遵守）の徹底を行っていかなければなりません。
今後とも日本ミシンサービス株式会社を宜しくお願い致します。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>糸調子が合わない（ブラザーPC8000）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mishin-hos.com/2008/03/pc8000_1.html" />
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   <published>2008-03-15T02:00:59Z</published>
   <updated>2008-04-18T01:25:46Z</updated>
   
   <summary>先日舞い込んだ、ブラザーPC8000の修理依頼です。 上糸調子が弱く、きれいに縫...</summary>
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         <category term="ブラザー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mishin-hos.com/">
      <![CDATA[先日舞い込んだ、ブラザーPC8000の修理依頼です。
上糸調子が弱く、きれいに縫えないというものです。


ご家庭で簡単にできる修理ですので、PC8000をお持ちの方は是非参考にしてくださいね。


考えられる原因は主に３つあります。
<a href="#1">①上糸調子の設定が合っていない。</a>
<a href="#2">②上糸を調節する皿の間に、糸などが挟まっている。</a>
<a href="#3">③内釜にキズがついている。</a>


]]>
      <![CDATA[<a name="1">糸調子が合わない場合、まずは上糸調子の設定を確認します。</a>


<img alt="059.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/059.jpg" width="160" height="120" />

PC8000は、標準の上糸調子が4.0に設定されています。

きちんと合わせたつもりでも、ミシンを操作している間に何かの拍子に設定をいじってしまうことがあります。
そういう時は正しい調子に合わせてください。


<a name="2">上糸調子の設定が合っているのに上手く縫えない場合は、糸調子を調節する皿の間に、切った糸くずなどがそのまま挟まっている場合があります。</a>
今回の依頼されたPC8000には、皿の間にぬい糸よりも太い糸が入っていました。



<img alt="055.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/055.jpg" width="320" height="240" />

赤い線が糸道で、黄色で囲った部分に上糸を調節するための皿が付いています。

　　<img alt="itocyoshi.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/itocyoshi.jpg" width="72" height="132" />

横から見るとこのような感じになっていて、皿の隙間をかえることで糸調子を調節しています。


皿の間に糸などが挟まっているかどうか、簡単に確認する方法があります。

<img alt="260.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/260.jpg" width="320" height="240" />
上糸を、ミシンにセットした状態で引っ張ってください。


まず、押え金を上げたまま引っ張ります。
次に、押え金を下げて引っ張ります。


糸道の部分の蓋を開いたままで押え金を動かすとよくわかるのですが、
押え金を下ろすと、連動して皿の部分が閉じるようになっています。
押え金を上げたまま糸を引くと、弱い力で引っ張ることができますが、
押え金を下げて引っ張ると、皿が閉じるので糸を引くのに少し力が必要になります。

<img alt="itocyoshi3.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/itocyoshi3.jpg" width="452" height="252" />

ところが、皿の間にぬい糸よりも太い糸や糸くずなどが挟まっていますと、糸くずがつっかえ棒のような役割をするので、押え金を下げて引っ張っても、上げたままで引っ張ったときとあまり変わらない力で引っ張れてしまいます。

押え金を下ろしているのに糸が簡単に引っ張れてしまう場合は、皿の間に何かが挟まっているということです。

<img alt="itocyoshi2.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/itocyoshi2.jpg" width="398" height="268" />


PC8000は自分でもメンテナンスがしやすい設計になっているので、上糸調子部カバーが簡単に外せます。

<img alt="053.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/053.jpg" width="160" height="120" />
＋ネジを一箇所外せば、簡単に外れます。

<img alt="056.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/056.jpg" width="160" height="120" />
皿を指で開いて、間に糸くずが挟まっていれば、ピンセットなどで取り除きます。

<img alt="060.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/060.jpg" width="320" height="240" />
今回は、左の黒い糸が挟まっていました。


最後に、ネジを締めずにカバーだけを付け、糸道に糸をセットします。
押え金を下げて糸を引っ張り、引っ張る感覚が重くなっていればOKです。



<a name="3">糸調子が狂うというのとは少し違いますが、③の内釜にキズがついているというのも、縫い目が汚くなる原因です。釜のキズに糸が引っ掛かってしまい、糸調子は合っているのに縫い目が汚くなってしまうのです。</a>
その際の修理方法は<a href="http://mishin-hos.com/2007/08/post_5.html">こちら</a>をご覧ください。]]>
   </content>
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   <title>家庭用ミシン針の種類</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mishin-hos.com/2008/03/post_27.html" />
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   <published>2008-03-04T01:52:51Z</published>
   <updated>2008-03-27T08:04:17Z</updated>
   
   <summary>ミシン針について、どのように選んだらいいかという質問を受けることがありますのでま...</summary>
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         <category term="ベビーロック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mishin-hos.com/">
      ミシン針について、どのように選んだらいいかという質問を受けることがありますのでまとめてみました。

家庭用ミシン針には普通、&quot;HA×1　#11&quot;というような表記がされています。


&quot;HA&quot;は、家庭用ミシン針であることを示しています。
&quot;H&quot;は、&quot;for Home use&quot;の略で、&quot;A&quot;は、開発順位を表しています。
さらに&quot;×1&quot;は、その中でも一番最初に実用化されたものということなので、
&quot;HA×1&quot;で、&quot;家庭用ミシン針のAタイプ、実用化第一号&quot;という意味になります。



      <![CDATA[現在使われている家庭用ミシン針はほとんどが"HA×1"なので、家庭用ミシン針と言えばHA×1と覚えておけば良いです。

#11は、針の番手、つまり針の太さを示しています。

針の太さは#9～#16まであります。
（稀に#18があります。）
針の番手が小さいほど薄地向きで、大きいほど厚地向きです。
針の番手と適した生地については、下の表を参考にしてください。


<table border="1"><tr><td>針の太さ</td><td>生地の種類</td></tr><tr><td>#9</td><td>薄手絹、デジン、サテン、 ジョーゼット、ボイル、オーガンジー</td></tr><tr><td>#11</td><td>普通絹一般、薄手キャラコ、 ボブリン、ウール一般</td></tr><tr><td>#14</td><td>キャラコ等一般木綿、毛織物</td></tr><tr><td>#16</td><td>厚物キャラコ、厚物毛織物、防水布</td></tr></table>
※糸の太さは針とは逆で、数字が大きければ細く、小さければ太くなります。



<font color="#6699ff">余談ですが、
家庭用ミシンの針穴通し器は、#11の針を標準として作られています。
#9の細い針を使う場合、針の太さに合わせて針穴も細くなっているので、
針穴通し器が針穴に入らなかったり、針穴から引抜く際に穴に引っ掛かってしまう場合があります。</font>



また家庭用ミシン針には、"HA×1"のあとに例えば"SP"というように、アルファベットが書かれているものがあります。
これは特殊素材専用であることを指していて、その種類にもいくつかあります。
それぞれの針の特徴と対応する生地は以下の通りです。


<table border="1"><tr><td>特殊針の種類</td><td>特徴</td><td>生地</td></tr><tr><td>エキストラニット針専用
HAx1SP</td><td>針先が丸くなっているので、目飛びや地糸切れの心配がない。</td><td>ニットやトリコットなど伸縮性のある生地</td></tr><tr><td>レザー専用針
HAx1LL＆HAx1LR</td><td>針先がナイフのようになっている。</td><td>皮革（天然皮革・合成皮革）</td></tr><tr><td>ジョーゼット専用針
HAx1GT</td><td>針幹が通常よりも細く、糸引けや縫いじわが発生しにくい。</td><td>ジョーゼット・オーガンジーなど</td></tr><tr><td>飾りステッチ専用針
HAx1ST</td><td>太い糸や甘い撚りの糸を使うために、針穴が通常よりも大きめになっている。</td><td>飾りステツチや刺繍専用</td></tr><tr><td>デニム専用針
HAx1DE</td><td>生にスムーズに針が通るよう、針先が三角になっている。</td><td>厚手のデニム・レインコート地・テント地等</td></tr></table>


ミシン針選びは、糸と同様にきれいな縫い目を得るためにとても重要です。
以上のことを参考に、ご自分の作品にあった針を選んでくださいね。]]>
   </content>
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   <title>安価なコンピューターミシンのスタートボタン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mishin-hos.com/2008/02/post_25.html" />
   <id>tag:mishin-hos.com,2008://1.29</id>
   
   <published>2008-02-21T06:40:11Z</published>
   <updated>2008-03-14T08:56:19Z</updated>
   
   <summary>先日、お客様から「スタート･ストップボタンの反応が悪い」という修理依頼を受けまし...</summary>
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         <category term="ジャガー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mishin-hos.com/">
      <![CDATA[先日、お客様から「スタート･ストップボタンの反応が悪い」という修理依頼を受けました。
機種はジャガーのコンピューターミシンD-1201。
スタート・ストップボタンの反応が鈍く、動かなかったりするとのことで、
確認したところ連続で使用すると反応に難がみられました。
特に機械的な故障が見当たらなかったので、メーカーに確認したところ、この機種は約1.5秒の間隔を空けなければボタンが反応しないとのことで、間隔を空けて使用するようにとの返答を受けました。

<img alt="ジャガーD1201" src="http://mishin-hos.com/img/cc1101.jpg" width="300" height="225" />

D-1201は、どこの販売店でも大体２万円以下ですが、安さの割りに機能が充実しており、多くの初心者が選択するミシンです。

しかし、やはり安価なものはそれなりでしかない、というのは否定できません。
コストを削減させるためのしわ寄せは確実にどこかに反映されます。

]]>
      <![CDATA[以下、あくまで推測ですが･･･
通常、コンピューターミシンは電源制御の基盤と、その他の制御基盤（縫い目の制御や糸調子など）は目的や要求が異なるため、分けて設計しています。
しかしながらD-1201は、コストを抑えるために制御基盤を１枚で済ませている可能性があります。
基盤が１枚になればコストは抑えられますが、複雑な命令をこなす基盤と同じ回路を使用して、全ての動作を行いますので、通常、即応していた反応も、そうでない反応と全て同じ速度になってしまい、結果反応は鈍くなります。

連続した命令処理（スタート＆ストップ）ができないと言うだけですので、修理対象や保証対象にはなりませんが、自動車で言うところのアクセルとブレーキの反応が鈍いと言うのは、如何なものでしょうか？

使用シーンを考えれば、あとひと針！の調整の時に、1.5秒以内のスタート＆ストップ操作は十分に考えられます。

他の機種の場合、接触不良のためにスタートボタンの反応が鈍くなっている可能性も十分に考えられますが、どちらにせよ、コスト削減のために部品の精度を落としたことが原因と言えます。

お客様の用途によっては、少しでも単価の安いミシンをご提供したいとは思いますが、キチンとしたミシンをお求めの方にこういった機種をお勧めしたら、クレームになってしまうかもしれません。

<b>ある程度、割り切って安いミシンを買って頂くなら良いのですが・・・</b>

本当に安いミシンを求めたら、行き着くところは、ドンキで売っている、1980円のミシン（玩具としか言いようがない品）になっちゃいますよね・・・]]>
   </content>
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   <title>ロックミシンの目盛り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mishin-hos.com/2008/01/post_23.html" />
   <id>tag:mishin-hos.com,2008://1.28</id>
   
   <published>2008-01-24T01:32:18Z</published>
   <updated>2008-04-11T02:37:29Z</updated>
   
   <summary>本日はロックミシンの目盛りに関するちょっとした豆知識をご紹介します。 ベビーロッ...</summary>
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         <category term="ベビーロック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mishin-hos.com/">
      本日はロックミシンの目盛りに関するちょっとした豆知識をご紹介します。

ベビーロックの衣縫人シリーズなどは、糸調子が自動ではなく手動です。
手動糸調子のロックミシンを使う際に、知っておくと便利な知識です。


      <![CDATA[<img alt="036.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/036.jpg" width="411" height="227" />
これは糸調子の目盛りですが、今は全て４に合せてあります。

ところがミシンによっては、目盛りに若干の誤差がある場合があります。
例えば、他が全部４のときに、一番右の目盛りだけは少し右にずらさないと合わない、なんていうことがあります。
<img alt="memori.gif" src="http://mishin-hos.com/img/memori.gif" width="323" height="94" />

（このような多少の誤差はやむを得ないものです。決して故障ではありません。）

いつも同じ調子で縫っていれば問題はありませんが、生地に合わせて糸調子も調節しなければいけないので、目盛りに誤差があると、その度に合わせるのがとても大変ですよね。

そんなときは目盛りを一度外してみてください。
しっかり差し込んでありますが、接着剤等は付いていないので結構簡単にとることができます。
<img alt="037.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/037.jpg" width="448" height="336" />
外したら今度は、正しい位置で差しなおしてください。


些細なことですが、ほんの少し工夫をすることで、お裁縫をより快適に楽しむことができます。
是非試してみてください！]]>
   </content>
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   <title>Six Apart ブログオンビジネス様より取材</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mishin-hos.com/2008/01/six_apart.html" />
   <id>tag:mishin-hos.com,2008://1.27</id>
   
   <published>2008-01-12T08:40:38Z</published>
   <updated>2008-03-04T08:12:46Z</updated>
   
   <summary>ミシン販売専門店がブログでできているって、ご存知ですか？ ブログのコメント欄は、...</summary>
   <author>
      <name>webmaster</name>
      
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mishin-hos.com/">
      <![CDATA[<a href="https://www.mishin-shop.co.jp/">ミシン販売専門店</a>がブログでできているって、ご存知ですか？
<a href="https://www.mishin-shop.co.jp/" target="_blank"><img src="https://www.mishin-shop.co.jp/img/etc/banner234_60.gif" width="234" height="60" border="0" alt="ミシン販売専門店"></a>
ブログのコメント欄は、お客様の評判コーナーに活用していますので、ミシンをお買い上げになる際は、ぜひコメント欄も読んで頂ければ幸いです。

このブログシステム、MovableTypeを開発したsix apart社さんの取材を昨日頂きまして、後日、優れたサイト事例を紹介するブログオンビジネスと言うコーナーで紹介される予定です。

電通さんや博報堂さんが作ったような一流企業サイトの中に、我々が情熱だけで作ったサイトが並べられるのは、少々恥ずかしい気がしますが、お客さまにとって安全で使いやすいECサイトの構築に関して、様々なお話をさせて頂きました。
]]>
      <![CDATA[現在は、<a href="http://www.sixapart.jp/works/2007/12/movable_type_129.html">コチラ</a>に簡単な紹介が載せられていますが、後日、取材内容を反映したページが出来上がるとの事ですので、追ってまたご紹介させて頂きます。

<center><a href="http://www.sixapart.jp/works/2007/12/movable_type_129.html"><img alt="Blog on business" src="https://www.mishin-shop.co.jp/img/etc/sixapart.gif" width="300" height="497" /></a></center></ br>


最後に本取材内容が、より安全で、より使いやすいネットショップ構築を目指す、様々な業種の事業者様方のお役に立てれば幸いでございます。]]>
   </content>
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   <title>ロックミシンの掃除</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mishin-hos.com/2008/01/post_24.html" />
   <id>tag:mishin-hos.com,2008://1.26</id>
   
   <published>2008-01-12T04:21:44Z</published>
   <updated>2008-09-19T03:21:03Z</updated>
   
   <summary>ロックミシン</summary>
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         <category term="ジャノメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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         <category term="ベビーロック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mishin-hos.com/">
      <![CDATA[今回はロックミシンの掃除の仕方を紹介します。
近頃はサイドカバーが開いてお掃除のしやすいロックミシンも販売されていますが、
サイドカバーが開かないタイプでも、簡単にお掃除することができます。

<img alt="002.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/002.jpg" width="271" height="226" />

]]>
      <![CDATA[<hr>

●用意するもの●
<img alt="004.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/004.jpg" width="337" height="276" />
ドライバー
エアーダスター
グリーススプレー（ミシン油よりも粘度があるので長持ちします。）
ブラシ（使い古しの歯ブラシ等でも構いません。）
タオル、キッチンペーパー（キッチンペーパーはなくても構いませんが、タオルだけだと油が上手く拭き取れないかもしれません。）
ピンセット（キッチンペーパーで狭いところを掃除するときにあると便利です。）
綿棒（細かい部分のほこりを取るのに使います。）


①ミシンを倒し、底ぶたを外します。
<img alt="007.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/007.jpg" width="320" height="240" />

ネジを外すと、ゴム足と底ぶたが外れます。
<img alt="009.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/009.jpg" width="320" height="240" />

このように開きます。ホコリがたくさんたまっています。
<img alt="011.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/011.jpg" width="240" height="320" />


②サイドカバーを外します。
４ヶ所のネジを外してください。
<img alt="013.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/013.jpg" width="240" height="320" />

サイドカバーが外れました。
<img alt="014.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/014.jpg" width="320" height="240" />


③底ぶたとサイドカバーを中性洗剤で水洗いします。
<img alt="015.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/015.jpg" width="320" height="240" />
ミシン油がついているので、レンジ用洗剤等でスポンジを使って洗うときれいに落ちます。


④ミシン本体のほこりを取ります。
大きいほこりをブラシで取り除いたら、タオル、キッチンペーパー、狭い隙間は綿棒などを使って、丁寧にほこりを取ります。
<img alt="017.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/017.jpg" width="320" height="240" />

底面も掃除します。
<img alt="018.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/018.jpg" width="320" height="240" />

仕上げにエアーダスターを使い、残っているほこりをきれいに吹き飛ばします。
<img alt="019.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/019.jpg" width="320" height="240" />


⑤グリースを注します。
プーリーを回して、作動部、回転部にグリースを注します。
<img alt="031.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/031.jpg" width="320" height="240" />

注油口にはノズルを直接差し込んで注油します。
<img alt="027.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/027.jpg" width="320" height="240" />

たれない程度にたっぷり注します。
<img alt="026.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/026.jpg" width="320" height="240" />


⑥これで掃除は完了です。
<img alt="034.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/034.jpg" width="384" height="378" />
こんなにきれいになりました！

<img alt="022.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/022.jpg" width="320" height="240" />

<img alt="023.jpg" src="http://mishin-hos.com/img/023.jpg" width="320" height="240" />

あとは、サイドカバー、底ぶたの順で元に戻してください。

<hr>

どうですか？こんな風に、自分でも結構簡単にお掃除ができちゃいます。
サイドカバーが開いてお掃除がしやすいという機種もありますが、ほこりは底のほうに溜まるものなので、きれいにお掃除するには、実際には底ぶたを取らなければいけません。
しかも、サイドカバーが開くタイプのロックミシンは、蝶番部分のプラスチックが割れてしまった、という例もあります。
ロックミシン購入の際、サイドカバー開閉付きかどちらか迷ったときには、うちでは開閉のついていないものをお勧めしています。
<a href="https://www.mishin-shop.co.jp/" target="_blank"><img src="https://www.mishin-shop.co.jp/img/etc/banner234_60.gif" width="234" height="60" border="0" alt="ミシン販売専門店"></a>

皆さんもロックミシンのお掃除、是非やってみてくださいね。]]>
   </content>
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   <title>縫い目がつる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mishin-hos.com/2007/12/post_22.html" />
   <id>tag:mishin-hos.com,2007://1.25</id>
   
   <published>2007-12-25T01:30:10Z</published>
   <updated>2008-03-10T04:01:04Z</updated>
   
   <summary>３万円以下のコンピューターミシンの縫い目がつるという相談を受けました。 そのお客...</summary>
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mishin-hos.com/">
      ３万円以下のコンピューターミシンの縫い目がつるという相談を受けました。
そのお客様は、ワイシャツ程度の厚みの生地を縫おうとしても、どうしても縫い目がつって生地がギャザーのような状態になってしまうというのです。


      <![CDATA[お客様によると、糸や針を替えて試し縫いもしたし、説明書も何度も読み返したとのこと。
それでもどうしても縫えないとのことだったので、そのお客様はご立腹されて、結局ミシンは返品ということになってしまいました･･･。

正直なところ、３万円以下の安価なミシンでは綺麗な縫い目は期待できません。

以前はミシンといえば高級品で、数十万円が当たり前だったのに、現在では一万円以下で購入できるものまであります。
同じ家庭用ミシンと言えど、一万円のものから何十万円もするものがある。
それはなぜか。
もちろん、機能の違いはあります。
ですが、一番大きな違いは部品の精度なのです。
ミシンの値段と本体の重さは大体比例します。
重いミシンほど、フレームや部品にはしっかりとした金属が使われています。
ミシン本体に重量がある分、振動が少なくなり縫い目もきれいで安定してくるのです。
しかし安いミシンは、コストを削減するために本来金属である部分をプラスチックにしたり、ネジの代わりに接着剤を使用しているものもあります。

安定した縫い目を得るためには、大体６㎏以上の重さは必要になると思います。
また、縫い目を綺麗に出すためには、やはり縫い目の長さ調節は自動よりも手動を選んだほうがよいでしょう。
（適切な縫い目長さは<a href="http://mishin-hos.com/2007/11/post_20.html">こちら</a>の記事に書かれていますので、参考にしてください。）
３万円以下のミシンですと送り歯の枚数が少ないものも多いですから、上手く生地が送れないことも縫い目の美しさに影響してきます。


もちろん２、３度しか使わないのに何十万円もかける必要はありませんし、お客様のご用途や予算に合ったものを選ぶべきだと思います。
しかし、いくら売り文句で「縫い目がきれい」とか、「厚地が縫える」と謳われていても、安価なミシンにはそれなりの縫い方しかできないのは事実です。
購入の際には、ミシンの用途や目的を十分考えた上で、ご自身に合ったものを選んでくださいね。



余談ですが、縫い目がおかしくなる原因で一番多いのは、上糸のかけ方を間違えている場合です。
下糸が絡んだり糸がつったら、まずは上糸を一からかけ直してみてください。]]>
   </content>
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   <title>雑巾の縫い方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mishin-hos.com/2007/12/post_21.html" />
   <id>tag:mishin-hos.com,2007://1.24</id>
   
   <published>2007-12-14T01:49:36Z</published>
   <updated>2008-04-15T02:06:33Z</updated>
   
   <summary>雑巾を家庭用ミシンで縫うのは、簡単そうで実は結構難しいものです。 特に作りのしっ...</summary>
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   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mishin-hos.com/">
      <![CDATA[<strong>雑巾</strong>を家庭用<strong>ミシン</strong>で縫うのは、簡単そうで実は結構難しいものです。
特に作りのしっかりしていないミシンの場合布送りや、モーターのパワー不足で、無理に縫おうとしたりして故障したり、故障していないけどクレームの原因になったりと・・・

そこで今回は、ミシンの修理ではありませんが、故障の予防と豆知識という意味で
簡単な<strong>雑巾の縫い方</strong>をご紹介したいと思います。
特に安いミシンをお使いの方は、じっくり読んでくださいね。

]]>
      <![CDATA[まずはタオルを用意します。使い古したもので構いません。
使って柔らかくなったものの方が、お掃除のときに使いやすかったりもしますしね。
このとき、両端の三つ折になっている部分は切り離しておいてください。

<img alt="zokin01.gif" src="http://mishin-hos.com/img/zokin01.gif" width="267" height="165" />

そのままにして縫うと、一部分だけ盛り上がって上手く縫えなかったり、硬くて針が折れてしまいます。

両端を切ったら、タオルを折っていきます。
まず、片方の端が中央より向こう側にいくように一度折ります。
<img alt="zokin02.gif" src="http://mishin-hos.com/img/zokin02.gif" width="284" height="235" />

次に、もう一方の端を合せるようにして折ります。
<img alt="zokin03.gif" src="http://mishin-hos.com/img/zokin03.gif" width="225" height="180" />

その次は、端を合せたものを半分に折ります。
<img alt="zokin04.gif" src="http://mishin-hos.com/img/zokin04.gif" width="213" height="181" />

　　　　<img alt="zokin05.gif" src="http://mishin-hos.com/img/zokin05.gif" width="101" height="126" />
このように折ると、布端が内側にくるのでほつれません。

布を折ったらミシンで縫っていきますが、このとき端ではなく途中の位置から縫い始めます。
端から縫おうとすると、布の厚みで上手く生地が送れないことがあるからです。
また、縫うときは布の端から1㎝程度内側を縫います。

<img alt="zokin06.gif" src="http://mishin-hos.com/img/zokin06.gif" width="101" height="126" />

ぐるっと一周まわりを縫ったら、中がずれないように向かい合う角同士を縫います。

<img alt="zokin07.gif" src="http://mishin-hos.com/img/zokin07.gif" width="101" height="125" />]]>
   </content>
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   <title>針糸通しの故障</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mishin-hos.com/2007/11/post_19.html" />
   <id>tag:mishin-hos.com,2007://1.23</id>
   
   <published>2007-11-22T01:21:38Z</published>
   <updated>2007-12-03T08:28:09Z</updated>
   
   <summary>結構な頻度で、針糸通しの修理が舞い込んできます。...</summary>
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      結構な頻度で、針糸通しの修理が舞い込んできます。
      <![CDATA[<img alt="itotooshi.gif" src="http://mishin-hos.com/img/itotooshi.gif" width="93" height="55" />

糸通しを拡大するとこのような感じになっているのですが、
真ん中の針に糸を引っ掛ける部分が、何かの拍子で左右にずれてしまうのです。


例えば、糸通しを使うときに針がきちんと上まで差し込まれていないとします。
すると、糸通しが針の穴よりも上に当たってしまいます。引っ掛けの部分は細い金属ですから曲がってしまうわけですね。

　　　　　　<img alt="hari.gif" src="http://mishin-hos.com/img/hari.gif" width="44" height="146" />

針は、きっちり上まで、そして正しい方向で設置してくださいね。]]>
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